このブログのタイトルなんですが、実は今から31年前、1977年にカネボウ秋のCMソングで流れていた曲の題名で、当時、電通社員だった新井満さんが歌って中ヒットくらいはしたと思われる。新井満さんといえば、近年では「千の風にのって」でおなじみである。 私が大好きな阿久さん&森田さんコンビの数ある名曲の1つ。 当時から、とにかく詩も曲も大のお気に入りで、矢も盾もかまわず、ブログのタイトルにしてしまいました。
↓YouTubeへとびます。
ワインカラーのときめき(1977年)
作詞:阿久悠 作曲:森田公一 編曲:船山基紀
歌 新井満
この曲がラジオから流れていた当時、私はまだ中学2年生の14歳でした。
まだアルコールを飲んではいけない年齢ですネ。わかってますヨ。
しかしだ!冒頭からいきなり、
自由という名のお酒はおいしい
もっとたくさんのんでみたい ですもんね。
このフレーズと、妙に耳に憑いて離れないメロディーの魅力につい酔いしれる。
”自由”を、”お酒”に喩えて、あなたを語るという、洒落た展開。
多感な年頃に、この曲をリアルタイムでラジオやテレビで聴けて幸せだったかも。
40代半ばとなった今では、ときめくような状況や感性が薄れていくのではさびしい。
だから、
常に何かにときめいて生きていたいと思うので、自分のブログのタイトルにします。